就活中の必死さは、転職に逆効果かもしれない

仕事の同僚が、就活中であることをSNSで目撃したことは誰にでもあるでしょう。

私の場合、知人が毎週LinkedInを更新して、そのリマインダーでまだ失業中であることを知らせてしまう。そのせいで、その人は最後の給料をもらってから6~7カ月は経っていることまで広く知らしめています。

失業は辛いことですが(私にも経験があります)、SNSで必死な雰囲気を公開して採用してくれそうな人の目にとまろうとするのは間違っていますね。

そして、そんなことをするたびに、雇用主になるかもしれない人に、「この人物は採用しない方が良い」と思わせてしまいます。

就活の必死さが見えてしまうのは、SNSの投稿だけではありません。

たとえば、次のようなことをすると、必死さが溢れ出てしまいます。

同じ会社の複数のポジションに応募する

長い間失業していると、就活に必死になって当然です。

毎朝起きて仕事に応募するのは信じられないほど苦痛ですが、就活中は必死に見えてはいけないという皮肉な鉄則が……。必死さがにじみ出るほど、就職のチャンスを遠ざけてしまいます。

必死に見えないようにする方法の1つは、1社につき応募するポジションは1つにしておくことです。履歴書をポジションに空があるすべての部署に送ると、その会社のどのポジションにも特に関心がないと思われてしまいます。

さらに、何を専門分野とする人材か不明瞭になり、最悪の場合、冷やかしかと思われます。

採用担当マネージャーにしつこく連絡する
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