「察する力」を身につける|こっそりできるEQのトレーニング方法

答えに窮する質問をぶつけられて、困ってしまう……そんな経験が、きっと誰にでもあるはずです。

その状況はさまざまで、職場にいる時もあれば、友人たちと一緒にいる時もあります。

何と答えればいいのかわからない(本当にわからない場合もあれば、まだ人に言う心の準備ができていない場合もあります)。

それなのに、あなたが何か言うことを期待して、あなたに視線が集まります。それはまさに、悪夢のような状況です。

自分が質問する側に回り、(たいていはうっかり)聞いてしまった内容に罪悪感を覚えることもあります。

たとえば、友だちに人前でデリケートな質問をぶつけてしまう。会議の最中、おとなしい同僚をひじで小突き、意見を言うように促してしまう、というようなケースです。

あるいは、気に食わない人をちょっと困らせてやりたくて、わざとそうすることもあります。

いずれにせよ、相手が困ってしまう質問をすると、その人との信頼関係にヒビが入るという悪影響があります。それが意図的であっても、そうでなくても同じです。

信頼関係維持の鍵はEQにあり

マサチューセッツ大学アマースト校の心理学/脳科学名誉教授のSusan Krauss Whitbourne氏は、信頼関係を保つ秘訣は「心の知能指数(EQ)」を高めることだと述べています。そして、EQの中でも重要なのが、相手の気持ちを認識したり、予想したりする能力だとしています。

先日配信された「Psychology Today」の記事の中で、Krauss氏は次のように書いています。


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