音楽活動10周年で、意外にも初となるアニメ主題歌を担当!TVアニメ『真夜中のオカルト公務員』OPテーマ「dis-communicate」福山 潤インタビュー

音楽活動10周年で、意外にも初となるアニメ主題歌を担当!TVアニメ『真夜中のオカルト公務員』OPテーマ「dis-communicate」福山 潤インタビュー
掲載:リスアニ!
4月から放送開始となったアニメ真夜中のオカルト公務員』。たもつ葉子による人気コミックスが原作で、新宿区の職員として区内に生息する人間ならざる存在のアナザーが起こす事件と対峙していく宮古 新と、新宿区役所夜間地域交流課の個性的な同僚たちや、これまた鮮やかな個性を放つアナザーたちとの騒動や事件、日常を描く物語だ。そのアニメーションのオープニング主題歌「dis-communicate」を歌うのは、主人公・宮古 新を演じる福山 潤。意外にも初のタイアップ曲となった今回のシングルについて、彼に話を聞いた。実は今年、音楽活動10周年を迎えるということで、改めて彼の音楽観について、作詞について、さらに作品との向き合い方についても直撃した。

――アルバム『浪漫的世界31』で「気になるアイツはポンチョ~ヌ」を歌われてから、今年で10年になる、実はアニバーサリーなタイミングの年なんですよね。

福山 潤 そうなんですよ。あのアルバムを制作させてもらったときには、まだ音楽のことを何もわかっていなかったんです。それは今もあまり変わっていないかもしれないんですけれども、「どういうふうに今後提示していこうか」ということに関しては、10年前よりももっともっと自分の意志や主張が入っているかなと思いますし、作っていく過程をより楽しめてはいるかなと思います。というのも、作詞をさせていただくことも含めて、コミュニケートを取ったうえで今後どうしよう、と楽しんでやっているような感覚があるんです。以前は「僕を使って遊んでください」と投げて、そこに対して届いたものを僕がやる、という形だったのものが、だんだん変わってきましたね。できることをどんどん増やしていって、弱かった部分も強化していって、ひとつの作品としてより面白いものにしていきたいという思いで活動しているのが、2017年の「KEEP GOING ON!」から始まった今の形になっているんですね。あそこからラップに挑戦したり。やったこと

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