安野希世乃「KIYONO YASUNO 10th Anniv.Billboard Live Tour 2021~Dear my Character Songs~」デビュー10周年記念ライブのオフィシャルレポートが到着!

安野希世乃「KIYONO YASUNO 10th Anniv.Billboard Live Tour 2021~Dear my Character Songs~」デビュー10周年記念ライブのオフィシャルレポートが到着!
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掲載:リスアニ!
安野希世乃声優デビュー10周年記念プロジェクトの第1弾となる「KIYONO YASUNO 10th Anniv. Billboard Live Tour 2021~Dear my Character Songs~」。

8月1日にBillboard Live 東京にて昼夜2回公演、8月9日にBillboard Live 横浜にて同じく昼夜2回公演が行われ、開催延期となった大阪公演を除いては横浜の夜公演にて千秋楽を迎えた。その千秋楽公演の模様をレポートする。

今回のライブは安野がこれまでの10年間で声優として関わってきた作品の中から本人がセレクトしたキャラクターソングを、ここだけのアコースティックアレンジで披露するというもの。安野自身としては初のアコースティックライブを3月・4月に大阪と東京で開催していて、そのときと同じ「フェリチータ~ず」のメンバー(チェロ/笠原あやの、ピアノ/松本圭司、ドラム&パーカッション/福長雅夫)が今回も強力にサポートする。当日の出演はかなわなかったバンドマスター・石成正人のアレンジを引き継いでの3人の演奏と安野の歌声が相まって、どのキャラクターソングも新たな魅力が引き出されていた。

まずは北大路さくら役で出演していたTVアニメ『アイカツ!』より、挿入歌「Blooming ♡Blooming」を披露。『アイカツ!』に登場するアイドルたちは作中で様々なドレスを身にまとってパフォーマンスを披露するが、フェリチータ~ずによる演奏はドレスの輝きにも負けない華やかさで安野の歌声も心地よく弾む。2曲目「Jewelry Wonderland」はTVアニメ『Wake Up, Girls!』挿入歌。この作品で安野はアイドルグループ「I-1club」のメンバー・小早川ティナを演じており、グッと大人っぽいイメージへと生まれ変わったアレンジで歌う姿は放送当時からの安野自身の成長を感じさせるようでもあった。
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