先月、大阪府和泉市で母と娘が殺害された事件で、再逮捕された男が娘との間に「100万円以上の借金があった」と供述していることが警察への取材でわかりました。

 再逮捕された杉平輝幸容疑者(51)は先月8日、和泉市の集合住宅の一室で住人の村上和子さん(76)を包丁のようなもので刺し殺害した疑いがもたれています。



 杉平容疑者は和子さんの娘の裕加さんを殺害した疑いですでに逮捕されています。

 杉平容疑者は裕加さんの元交際相手で、裕加さんの知人によりますと、裕加さんが杉原容疑者の生活費や携帯電話代など毎月10万円ほどを負担していて、2人の間では借用書が交わされるなど金銭トラブルになっていたということです。

 調べに対し杉平容疑者は裕加さんから「100万円以上の借金があった」と供述していて、警察は動機などを詳しく調べています。

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