SUPER★DRAGON、Zeppツアー完遂!「ここが間違いなく世界でいちばん熱い場所です!」(玲於)

SUPER★DRAGON、Zeppツアー完遂!「ここが間違いなく世界でいちばん熱い場所です!」(玲於)
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■SUPER★DRAGON、日比谷野音ワンマンの開催も発表!「このツアー以上にエモいライブにすることは間違いない」(毅)

【画像】エモーショナルなパフォーマンスでファンを魅了したSUPER★DRAGON

挑戦に満ちた最新アルバム『2nd Emotion』を引っ提げ、全国5都市を回るZeppツアー『Emotions』を3月より行ってきた9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONが4月3日、東京・Zepp Tokyoにてツアーファイナルを行った。
5都市6公演すべてをソールドアウトさせ、1万3,000人を動員した彼らの勢いはすさまじく、この日もアルバム楽曲を軸に予想を大幅に超える進化を証明。アルバムタイトルが示すとおり、生きていれば誰もが経験のある喜怒哀楽様々な“感情”を楽曲と歌、ラップ、デスボイス、ダンス、ヒューマンビートボックスと持てる武器をフル活用した己のステージパフォーマンスを通じて、いかにオーディエンスと共有してゆくか? そんなテーマのもと、この日もときに熱く、ときにクールに湧き上がる感情を滲ませたステージングを昼夜2公演にわたり展開し、夜公演の終盤には9月7日に東京・日比谷野外音楽堂ワンマンを開催することも発表して、会場に詰めかけた人々の心を熱いエモーションで揺さぶった。

メンバーのシルエットと名前がレーザー投射され、ライブタイトルの『Emotions』が大写しになると、紗幕の向こうには紫のロングジャケットを羽織り、4層になったステージの各所に散らばった9人の姿が。そして、アルバムであらたに挑んだジャングルテラー曲「LRL -Left Right Left-」から、獣のようなアグレッションでツアーファイナルを幕開けてゆく。タイトに刻まれるリズムに乗るラップやボーカルが、その声の主を次々と変えてゆくのに合わせて、9人それぞれが掲げる緑に輝くハンドレーザーが交錯する景色は、楽曲に描かれた“葛藤”と見事にシンクロ。日常から切り離されたスパドラワールドへと、ド頭からフロアを惹き込んでゆく。

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