PRIZMAX、新体制となって初のリリースイベントで進化への渇望を露わにした攻撃的なステージを展開

PRIZMAX、新体制となって初のリリースイベントで進化への渇望を露わにした攻撃的なステージを展開
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■ステージの上空を走るジェットコースターに釘付けになりながら、「僕、ジェットコースター乗れません」(PRIZMAX・森崎ウィン

【画像】ダイナミックなアクションと一糸乱れぬダンスを披露

森崎ウィンをメインボーカルに擁する超国際派ダンス&ボーカルユニット、PRIZMAXが、2ndアルバム『FRNKSTN』を4月17日にリリース。発売当日に東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージにてリリースイベントを開催した。
3月に新メンバー3名が加わり、7人組の新体制となって初のリリースイベントだけに、新生PRIZMAXをひと目見ようと多数のホリック(PRIZMAXファンの呼称)が会場に集結。従来のイメージを一新する全英語詞のアルバム収録曲を、進化への渇望を露わにした攻撃的ステージングで披露し、未来への飽くなき野望を叩きつけた。

7人がステージに登場すると、森崎の「COME ON!」という号令から『FRNKSTN』のリード曲「DANCE」でライブはスタート。森崎を挟んで立つバックボーカルの新メンバー、ケビン&森英寿を背に、清水大樹・福本有希・島田翼、そして新メンバーの小川史記と、4人のパフォーマーが空気を切り裂くように踊り出す。曲中、島田が舌なめずりしたりと、メンバーのテンションもいつになく高い。7人それぞれを強力なパワーを持つモンスターになぞらえ、“復活”の意味合いを織り込んだダンスチューンでゾンビのように、はたまたフランケンシュタインのように腕を伸ばしてうごめく彼らのさまは、葛藤を乗り越え、今にも殻を破ってあらたな命を得ようとする怪物のよう。また、一度見ただけで脳裏に残るキャッチーな振りつけは、東京ドームや日産スタジアム等、幾多の巨大ステージでパフォーマンスしてきたコレオグラファー・50(FIFTY)によるもので、その言葉を超えて伝える力は“グローバルスタンダードで音楽を作る”という今作のテーマにふさわしい。
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