松岡茉優、映画『バースデー・ワンダーランド』舞台挨拶で感極まる。「子どもの頃しか流したことがないタイプの純粋な涙を流しました」

松岡茉優、映画『バースデー・ワンダーランド』舞台挨拶で感極まる。「子どもの頃しか流したことがないタイプの純粋な涙を流しました」
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■milet(ミレイ)、映画『バースデー・ワンダーランド』イメージソング・挿入歌「Wonderland」を生歌で初披露!「場内の空気が変わりました。思わずゾクゾクした」(原恵一監督)

【動画】映画『バースデー・ワンダーランド』予告編&milet「Wonderland」MV

映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』など世界35以上の映画賞に輝き、先日にはアニメーションの国際映画祭として最も権威のある映画祭『2019アヌシー国際アニメーション映画祭』の長編映画コンペティションにも正式ノミネーションをされ話題沸騰中の、大人が泣けるアニメーションの巨匠・原恵一監督が描く最新作『バースデー・ワンダーランド』(ワーナー・ブラザース映画配給)が、4月26日、ついに全国公開。これを記念して、初日舞台挨拶イベントが都内で開催された。
自分に自信のない主人公”アカネ”の声を務める女優の松岡茉優、好奇心旺盛で自由奔放なアカネの叔母“チィ”役の女優の杏、穏やかな性格でアカネを優しく包み込むアカネの母”ミドリ“役の麻生久美子、アカネをワンダーランドに連れ出す大錬金術師”ヒポクラテス”役の俳優の市村正親、原恵一監督、そしてテーマソング、イメージソング/挿入歌を担当する注目の新人シンガーソングライターのmilet(ミレイ)が登壇した。

会場から温かい拍手に迎えられ、登壇した主人公アカネ役を務める松岡は、初めに「ゴールデンウィーク10連休の前日、ワクワクの中ひと足先にお越しいただきありがとうございます」と晴れやかな表情で語った。続いて、アカネの叔母チィ役を務める杏は、本作を観終えた観客に「冒険からおかえりなさい」と語り、続くアカネの母ミドリ役を務める麻生は「原監督の『カラフル』で初声優をやらせてもらって、そこから『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』、そして今回と続けて出演させていただいた。生々しい声を監督は録ってくれ、いつもとても感動しています。今日初めてご覧になった方が羨ましい!」と語った。

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