YOSHIKI、サラ・ブライトマンのワールドツアー最終公演に出演決定
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「(YOSHIKIが提供した)『Miracle』は、アルバム一の最高傑作」(サラ・ブライトマン

■【動画】クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」を演奏するYOSHIKI(2015年)

YOSHIKIが、11月11日にロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」で行われる、サラ・ブライトマンのワールドツアー『HYMN Sarah Bright man In Concert』の最終公演にゲスト出演することが決定した。
会場となるロイヤル・アルバート・ホールは、1871年に開場した由緒ある演劇場。ロンドンを代表する偉大な建築物であり、そしてロンドン最高峰のコンサート会場と呼ばれている。

YOSHIKIはこれまで、ニューヨーク「ラジオシティミュージックホール」、サンフランシスコ「ザ・メソニック」、ロサンゼルス「ドルビー・シアター」といったアメリカ屈指の会場で、世界的歌姫、サラ・ブライトマンの世界ツアー公演に参加。先月には、日本で行われた横浜アリーナの2公演にも出演した。

サラが歌うYOSHIKI作詞作曲「Miracle」は、全世界リリース後、世界15ヵ国のiTunesクラシカルチャートのTOP10にランクイン。サラ・ブライトマンは「Miracle」を「アルバム一の最高傑作」と称している。

YOSHIKIがイギリスでパフォーマンスするのは、2017年のX JAPANのウェンブリー・アリーナ公演以来。各国の映画祭で多くの賞を受賞したX JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』のサウンドトラックは、イギリスのロックチャートで1位を獲得している。