「手は繋がないし、腕も組まない」。映画『女の機嫌の直し方』イベントで、既婚者・早見あかりの発言に松井玲奈ら衝撃

また理想の夫婦像の話題になると平岡は「歳をとっても一緒に映画を観に行くような夫婦になりたい」と想像し、佐伯は「ふたりで遊園地に行くくらい両親は仲がいいので、それが理想像」と自分の両親の姿を紹介。松井も両親が理想の夫婦像といい「出かけるときには手を繋いだり、腕を組んだりする。それは小さい頃から変わらない。その背中が素敵」と仲睦まじい姿を思い浮かべた。

すると新婚の早見は「私は夫と4年ほどお付き合いして結婚半年くらいだけれど、手は繋がないし、腕も組まない。ほとんどない」と激白。驚く周囲をよそに「交際中の“周りにバレたらいけない”というクセなのか、いまだに手を繋いだりはしない」と職業病だと苦笑していた。

また「男性の許せない行動」について、早見は「自分の家族や大切な人を大切にしない人はちょっと一緒にいられない。仲良くする努力してくれるならばいいけれど、無理だからと突っぱねられた、こっちも無理となる」と断言。松井もおなじく「大事な人を大事にしてほしい」そうだが 、「お前の友達ブスだな! とか言われたらイヤだ」と例えが極端で、佐伯から「そんな奴いる!?」とツッコまれていた。

一方、男性陣は「過去に女性にした酷いこと」を発表することに。有田監督の「メールなどに“?”がついていなければ返信しなくていいと思っていた。付き合った女性に対して自分から連絡したこともない」という塩対応ぶりにはキャスト全員ドン引きで、平岡は「この映画作った人がそんな感じなんて……怖い!」と戦々恐々。しかし佐伯は「既読スルーはする。読んでるんだからOKだよね? という気持ちがある」とやや共感の面持ちだった。本作で学んだことを実践中という平岡は「女性の長い話に対して『オチは?』と言ってしまったこともあるけれど、今では『わかるよ~』としか言わない。もはや“わかるよロボット”と化しています」と自虐を込めた。

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