ゴールデンボンバーの令和パフォーマンスは最高だったけど、つい書きたくなってしまうMステのアレな演出

ゴールデンボンバーの令和パフォーマンスは最高だったけど、つい書きたくなってしまうMステのアレな演出
掲載:M-ON! MUSIC
知らない人はいないであろう音楽番組『ミュージックステーション』を、音楽ブロガー・レジーが定点観測する連載コラム「月刊 レジーのMステ定点観測」。

【動画】Mステ出演アーティストのMV

[前編]では様々なイケメンたちやリトグリについてお届けしましたが、[後編]は各所で話題になりつつあるこちらのバンドの話題からどうぞ。

■Official髭男dism:ネクストブレイク候補の堂々たる姿

17日の放送に出演した“ヒゲダン”ことOfficial髭男dism。Mステ2度目の出演となったこの日は、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌の「Pretender」を披露しました。

前回はファンを前にしたライブ形式のステージでしたが、このバンドはそういった“ライブ感”“フェス感”よりもこの日のスタジオパフォーマンスのような“大衆に向けたバンドのあり方”のほうがはまるような気がします。

一つひとつの音の選び方などは現行のポップスの流れを踏襲しつつ、Aメロ~Bメロ~サビごとにメリハリのついた美しいメロディや成就しない想いの切なさを描き出す歌詞など、幅広い層に受容される素質は十分。4月のMステに出演していたKing Gnuとはまた違った形でブレイクへの道を進んでいきそうな予感です。

ゴールデンボンバー:いつも何かやってくれる人たち

毎度おなじみの衝撃(笑劇?)のステージを見せてくれたのが、10日のMステに出演したゴールデンボンバー。この日は新元号の決定と同時に発表された楽曲「令和」をパフォーマンスしました。この曲がEDMというよりはユーロビートと形容したほうが正確と思われるハイテンションなサウンドになっているのは、“音楽バブル”としての平成の時代を中心的な存在として支えた

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. ゴールデンボンバー 曲
M-ON! MUSICの記事をもっと見る 2019年6月6日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「ゴールデンボンバー + 曲」のおすすめ記事

「ゴールデンボンバー + 曲」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「スキマスイッチ」のニュース

次に読みたい関連記事「スキマスイッチ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「flumpool」のニュース

次に読みたい関連記事「flumpool」のニュースをもっと見る

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。