前田敦子、『世界ふしぎ発見!』に出演!「映画は“ミステリーハンター”を疑似体験するような撮影でした」

前田敦子、『世界ふしぎ発見!』に出演!「映画は“ミステリーハンター”を疑似体験するような撮影でした」
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「家族と一緒に見ていた『世界ふしぎ発見!』のスタジオにいられるなんて、とてもふしぎな感覚でした」(前田敦子

【動画】映画『旅のおわり世界のはじまり』予告編

昭和61年にスタートし、平成を駆け抜け、令和も放送が続く『世界ふしぎ発見!』(毎週土曜21時)。6月15日の放送では、シルクロードの面影が色濃く残るウズベキスタンの魅力を紹介。首都タシケントや古都サマルカンドなどから、同国の歴史や日本との意外な絆などを伝える。
■前田敦子が解答者初挑戦!
今回はAKB48の元メンバーで女優の前田敦子がスタジオ解答者に初挑戦。前田は6月14日に全国公開となる映画『旅のおわり世界のはじまり』で主演を務め、テレビリポーター役を演じている。共演の染谷将太も解答者としてスタジオに登場。染谷は2度目の解答者席だ。

映画の舞台はウズベキスタンで、昨年5月から6月にかけて現地で撮影が行われた。番組司会の草野仁からウズベキスタンの感想を聞かれた前田は、びっくりするくらいいい所で、人々は親切だったと振り返った。

■取材中、黒柳徹子の父を知る人物を偶然発見!
番組ではウズベキスタンの首都、タシケントにあるナボイ劇場の建設に日本人が深く関わっていたことを紹介する。ナボイ劇場は旧ソ連時代に、モスクワ、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)、キエフのオペラハウスと並び、四大劇場のひとつに数えられた名劇場だ。

その建設に、第二次世界大戦後ソ連軍の捕虜となって連行された元日本軍兵士たちが携わっていたのだ。捕虜という立場でありながら真面目に日本人が働いたことで、劇場は予定より一年も早く完成した。頑丈に作られた劇場は1966年にタシケントを襲った大地震にもびくともせず、避難所として使われた。劇場はウズベキスタンの人々にとっては日本との友好の象徴のような存在だという。

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