“ファーイーストレジェンド”細野晴臣、圧巻の米国公演!YMO「ABSOLUTE EGO DANCE」に現地ファン熱狂

“ファーイーストレジェンド”細野晴臣、圧巻の米国公演!YMO「ABSOLUTE EGO DANCE」に現地ファン熱狂
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■古き良き時代のアメリカンミュージックのカバーも多数披露!客席にはヴァン・ダイク・パークス、高橋幸宏、小坂忠、金延幸子らの顔も

【画像】細野晴臣の楽曲をカバーしたマック・デマルコとの共演も実現

細野晴臣が、5月下旬から6月頭にかけてニューヨークとロサンゼルスで初のアメリカツアーを開催し、大盛況のうちに終了した。
3月6日にリリースしたニューアルバム『HOCHONO HOUSE』が好セールスを続けている、日本音楽界の至宝・細野晴臣。先日、YouTubeオフィシャルチャンネルも開設され、海外のファンからのアクセスも急上昇しているという。

いくつかのメディアにおいて「海外での細野の音楽評価が高まっている」ことが取り上げられているが、まさにそのことをリアルに感じさせられるコンサートとなった。

そしてこのたび、6月3日に行われたロサンゼルス公演のライブレポートが到着した。海の向こうで行われた、レジェンド・細野晴臣のパフォーマンスをしっかりと感じたい。

【ライブレポート】
ロサンゼルスのダウンタウンにあるMayan Theaterは1927年に建設された歴史的なコンサートホールだ。「マヤ風」の名前のとおり、メキシコのマヤ文明から着想を得たエキゾチックな仕様が施されていて、LA特有のパームツリーの木立と相まって、今夜のライブへの期待感をよりいっそう膨らませてくれる。

細野晴臣のソロとしての初のアメリカツアー。ニューヨークでの2日間公演に続き、ここLAが今回の最終公演地となった。Mayan Theaterのキャパシティは公式には1,700人と発表されている。ウィークデイ、しかも月曜日に日本人アーティストがこれほどのキャパをソールドアウトさせ、しかも観客の大半がアメリカ人なのは異例中の異例だそうだ。開演前には入り口から交差点まで長い行列もできていた。

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