山下智久、“難役”に挑んだ主演ドラマ『インハンド』を振り返る!「一生忘れないドラマになりました」

山下智久、“難役”に挑んだ主演ドラマ『インハンド』を振り返る!「一生忘れないドラマになりました」
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「長い長い旅が終わりました。最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います」(山下智久)

【画像】笑顔でオールアップを迎えた菜々緒

明日6月21日に最終回を迎える山下智久主演のTBS 金曜ドラマ『インハンド』が、オールアップ。約4ヶ月に及んだ撮影が無事に終了した。
本作で右手が義手の天才科学者という難役に挑んだ山下は、最後のシーンを撮り終えスタッフから盛大な拍手が送られると、両手を上げてガッツポーズ。「長い長い旅が終わりました」と安堵の表情を見せ、「最高のチームで最後までやってこられたことを誇りに思います。一生忘れないドラマになりました」と万感の思いを語った。

そんな山下を“助手”として支えた濱田岳は「紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました」と語り、「本当に引っ張っていただきました」と感謝を伝えた。

山下、濱田よりひと足先にオールアップを迎えた菜々緒は「雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず頑張っている皆さんの姿を見て、私もすごく頑張れました」と笑顔で語り、「いつか続編ができたら」と期待を寄せた。

明日放送の最終回では、高家の故郷・相羽村で発生した新型エボラウイルスに命懸けで挑む紐倉たちの姿が描かれる。絶望の中でも、未来に希望はあるのか?
その結末をお見逃しなく。

■山下智久 コメント
長い長い旅が終わりました。ひとりでも欠けたらこの『インハンド』は完成しなかったと思います。岳くん、菜々緒さんをはじめ、キャストの皆さんがそれぞれ妥協することなく自分の情熱をみんなと共有し合って、つねに最善の解決策を見つけてこられた気がしています。それはひとつの目標に向かって一丸となって進んでいくチームだったからこそ、できたことだと思います。最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います。本当に、一生忘れないドラマになりました。ありがとうございました!

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