篠田麻里子主演、舞台『殺してもいい命』開幕!「結婚したことでひとつ雪平に近づいたかなという気持ちです」

篠田麻里子主演、舞台『殺してもいい命』開幕!「結婚したことでひとつ雪平に近づいたかなという気持ちです」
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■原作は秦建日子の『刑事 雪平夏見シリーズ』!舞台『殺してもいい命』は、30日まで東京・サンシャイン劇場で上演

【画像】『アンフェアな月』に続き、女性刑事・雪平夏見を演じる篠田麻里子

篠田麻里子が主演を務める舞台『舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事 雪平夏見シリーズ~ 「殺してもいい命」』の公開ゲネプロが公演初日の6月21日に行われ、キャストが囲み取材に応じた。
本作は、一風変わった女性刑事・雪平夏見の活躍を描き、海外でも人気を集め続ける秦建日子のベストセラーシリーズ『刑事 雪平夏見シリーズ』の第3作『刑事 雪平夏見 殺してもいい命』が原作。

昨年2月に同シリーズの第2作を舞台化した『アンフェアな月』に続き、篠田麻里子が雪平役を演じるほか、その相棒の安藤刑事を今回初参加となる松田凌が務める。

本日の囲み取材には、篠田、松田に加え、西原亜希、水谷あつし、中村優一、田中稔彦、瀬戸啓太、小島よしお 山口馬木也が出席した。

『舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事 雪平夏見シリーズ~ 「殺してもいい命」』は、6月30日まで東京・サンシャイン劇場で上演される。

<キャストコメント>
■篠田麻里子(雪平夏見役)
この作品は去年第1弾をやらせていただいて、とても大好きなシリーズなので、今回第2弾ができることをたいへんうれしく思っています。前回は初めて『刑事 雪平夏見シリーズ』をやらせていただくということで、緊張もしていましたし、まだ自分が独身だったということもありますが、結婚したことでひとつ雪平に近づいたかなという気持ちです。刑事作品を舞台でやるうえで、去年はスピード感やテンポで難しさを感じていましたが、今回はそういう点を演出の菅野(臣太朗)さんと相談させていただいたのでパワーアップした作品になっていると思います。それぞれの命であったり、当たり前に過ごしている日常が実は当たり前じゃないということを思い知らされる作品で、今回も事件を追ってはいくんですが、登場人物たちそれぞれのバックグラウンドや苦労、母親の気持ちだったりが見える舞台になっていると思います。ぜひ皆さんに観ていただきたいです。

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