GLAY、25年の歴史の中で初の韓国公演が実現!「こんにちは、僕たちはGLAYです」

ステージをあとにしたメンバーに向け、韓国ならではのリズムで「アンコール」が響き渡る中、メンバーが再びステージへ。アンコール1曲目で披露されたのは、名曲中の名曲「HOWEVER」。会場では、韓国のファンが有志で用意した「来てくれてありがとう」の紙が配られており、サプライズで会場中が掲げている。TERUのギターシーンに合わせて、会場だけで合唱する場面もあり、会場があたたかい雰囲気に包まれる中、最後の1節を“やわらかな風が吹く 韓国で”と替えて歌い、観客を沸かせた。

次いで7月2日に発売を控えている57枚目のシングル「G4・V -Democracy 2019-」に収録される新曲「JUST FINE」を披露すると、発売前の楽曲とは思えないほどの盛り上がりに。韓国での公演を待ち望んでいたファンの様子が伺えた。

「HIGHCOMMUNICATIONS」では、ヘビーなギターリフで一体感を生み出し、最後は疾走感溢れるアップテンポが心地良い「XYZ」で会場を熱く揺らす。TERUが「また会いましょう。愛してる。ありがとうございます。愛してる!」と韓国語で何度も何度も感謝の気持ちを伝え、終演を迎えた。

平成時代の音楽チャートをにぎわせてきた楽曲の数々を、TERUの伸びのある歌声と盤石のバンドサウンドで立て続けに披露する、大変貴重な公演となった。

PHOTO BY 田辺佳子、岡田裕介

<セットリスト>
M1. 誘惑
M2. Young oh! oh!

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