誰かを救えば、誰かが死ぬ……。映画『二ノ国』、その楽曲に隠された深いこだわりとは!?

誰かを救えば、誰かが死ぬ……。映画『二ノ国』、その楽曲に隠された深いこだわりとは!?
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「“一ノ国”というのは我々が住む現実の世界ですから、割と小さな編成にしました。対する“二ノ国”は、ファンタジーの世界なのでフルオーケストラ」(久石譲

【動画】映画『二ノ国』本予告映像

製作総指揮/原案・脚本:日野晃博(『レイトン』シリーズ)×監督:百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画 )×音楽:久石譲(『千と千尋の神隠し』)という日本を代表するドリームメーカーが贈るアニメーション超大作『二ノ国』(8月23日公開)。
高校ではトップクラスの秀才で、車イスで生活している主人公“ユウ”の声を演じる山崎賢人をはじめ、ユウの親友“ハル”役に新田真剣佑、ふたりの幼なじみでハルの彼女“コトナ” / 二ノ国の王女アーシャの2役を永野芽郁が演じる。また宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチーム、さらにはムロツヨシ、伊武雅刀ら実力派俳優の参加も話題となり、この夏いちばんの超大作として期待が高まっている。
※山崎賢人の「崎」は、たつさきが正式表記

このたび、本作の製作総指揮/原案・脚本を務めた日野晃博と、音楽を担当した久石譲が、『二ノ国』の楽曲制作に隠された深いこだわりを明かした。

日野は「音楽を担当していただいた久石さんとの打ち合わせのときに決めたのですが、本作では現実の世界“一ノ国”と、魔法世界“二ノ国”で、明確に音楽に差をつけています。“二ノ国”のシーンでは、“一ノ国”の音楽は使わない。音楽は作品の空気を作るので、“一ノ国”の雰囲気はこんな感じ、“二ノ国”の雰囲気はこんな感じ、というように音楽によってそれぞれの世界の空気感を変えたのです」と語り、なんとビジュアルだけではなく、音楽の面からもそれぞれの世界の違いがわかるように工夫をしたことを明かした。

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