Official髭男dism「Pretender」を、ペンタトニックスが超絶アカペラカバー!
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「10代の頃にJ-POPを夢中で聴いていたときのことを思い出しました。日本語のまま歌うことができて、とても光栄に思います」(ペンタトニックス/ミッチ・グラッシ)

【動画】ペンタトニックス「Pretender(Audio)」

3年連続(2015~2017)でグラミー賞に輝き、動画総再生数は41億回超え。アカペラグループとして史上初の全米初登場1位を獲得した、“声”だけで世界を魅了し続ける奇跡の5人組、ペンタトニックス。
2020年1月末から2月にかけて、2年半ぶりとなる3度目の単独JAPANツアーが決定している彼らの、日本デビュー5周年を記念した初のベストアルバム『PTX 日本デビュー5周年記念 グレイテスト・ヒッツ』(11月13日リリース)に、新曲としてOfficial髭男dismの「Pretender」の日本語カバーが収録されることが、このたび明らかになった。

「Pretender」は、2019年5月に発売された、Official髭男dismのメジャー2ndシングルの表題曲。Billboard JAPANストリーミング・ソング・チャートでは22週連続での1位(2019年10月28日付)を獲得。史上最速でストリーミング総再生回数1億回突破を突破し、今年を代表する特大ヒットとなっている。

日本デビュー5周年にあたり、日本のファンのために特別なことがしたいと、ペンタトニックスのメンバーが“10代の頃に夢中で聴いていたJ-POPの高揚感を感じた”という「Pretender」を選曲したことで、この曲の世界初カバーが、ペンタトニックスにより、”声“だけのアカペラで、しかも日本語で実現した。