YOSHIKI、サラ・ブライトマンのワールドツアー最終公演でロンドンの聴衆を魅了
拡大する(全1枚)
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■YOSHIKIとサラ・ブライトマンの演奏が終わると、ロイヤル・アルバート・ホールの観客はスタンディングオベーションで称賛!

【画像】YOSHIKIとサラ・ブライトマンの豪華共演が実現

YOSHIKI(X JAPAN)が現地時間11月11日、英国・ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、サラ・ブライトマンのワールドツアー『HYMN Sarah Bright man In Concert』の最終公演に出演し、自身が作詞・作曲した『Miracle』の演奏にてサラと共演した。
幻想的なライティングとスモークにより崇高な雰囲気が醸し出されたステージの中、「インターナショナル・ロックスター」と紹介され、YOSHIKIが登場。「Miracle」の演奏が始まると、会場は一気に荘厳な空気に包まれた。

神々しさを携えたYOSHIKIのピアノの音色とサラの歌声に圧倒され、息を呑んで傾聴していた観客たちは、演奏が終わるや否や、割れんばかりの拍手と大歓声をふたりに送り続け、スタンディングオベーションとなった。

また、フィナーレでYOSHIKIがニューヨーク公演以来のカーテンコールにも登場し、さらに会場を沸かせた。

会場となったロイヤル・アルバート・ホールは、「ロンドン最高峰」と謳われる、由緒ある劇場。1871年の開場以来、伝説的な公演が数々生まれたが、今回のYOSHIKIとサラ・ブライトマンの共演も音楽史に刻まれることとなった。