玉城ティナが『地獄少女』で怪演!邦画にも洋画にもない手触りの白石晃士ワールドをアーティストがガチ観賞

玉城ティナが『地獄少女』で怪演!邦画にも洋画にもない手触りの白石晃士ワールドをアーティストがガチ観賞
掲載:M-ON! MUSIC
邦ロック界で一二を争う映画論客とも言われるBase Ball Bear小出祐介が部長となり、ミュージシャン仲間と映画を観てひたすら語り合うプライベート課外活動連載。

『貞子vs伽椰子』『不能犯』など、アクの強い世界観を描く白石晃士監督の最新作を観てきました。この連載で白石晃士監督作を観るのはなんと4回目!

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みんなの映画部 活動第58回[後編]
『地獄少女』
参加部員:小出祐介(Base Ball Bear)、福岡晃子、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)

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■劇中の無駄なセクハラセリフには意味があった

小出 ただ僕もね、レイジが言った白石監督の世界観が好きなファンと、それ以外の観客の反応の差は出るだろうなって明確に感じたところがひとつあって。

ご存じないという方に説明しておくと、白石シネマティックユニバースにおける最重要人物と言えるのが、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズにおける映像制作会社のディレクター工藤 仁と、そのアシスタントディレクターの市川美穂のふたり。

で、今回の『地獄少女』にはフリーライターの工藤 仁(波岡一喜)と女子高生の市川美保(森 七菜)っていう同名の人物が出てくる。

そして、『コワすぎ!』という作品についてもうひとつ重要なのは、パラレルワールドを扱っていて、かつ、白石監督の複数の別作品ともリンクするという点。

つまり、「この登場人物は、別作品に登場したこの人物と同一人物」であるとか、「この登場人物は、別作品に登場したこの人物の別世界線を描いている」ということを想起させる作品作りをしてきているんですね。

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