岡崎体育、『OKAZAKI ROCK FESTIVAL 2020』で注目の3アクトが豪華競演!(※ただし、すべて岡崎体育)

       
続く2番手として登場したのは、DJツキユビとMC主治医からなる音楽ユニット<DJツキユビ with 主治医>。レコード会社の一社員に過ぎないDJツキユビがメインステージ対岸に据えられたサブステージに登場しパフォーマンスをスタート。そこに白衣をまとったMC主治医(岡崎体育)が威風堂々と登場。「皆さん健康ですか~」と挨拶し、ストイックなビートにあわせて観客を煽っていく。彼らのメジャーデビューシングル「やめてまえ」では、MC主治医のフリにあわせてDJツキユビのスーパースクラッチプレイが始まるも、その名の通り“突き指”してしまうという醜態をさらして笑いを誘う。その後も楽曲は途切れることなく、「割る!」「弱者」「Instant Blade」「Stamp」のノンストップミックスで約20分に及びフロアをひとしきり沸かせ続けた。

舞台は再びメインステージに移り、いよいよ本日のメインアクト<岡崎体育>が登場。この日のために書き下ろされた新曲「Enter」にあわせて、お馴染みのBASIN TECHNOパーカーで登場。じゃんけんで踊れる人を限定する「R.S.P」や、「Open」などのダンスチューンで観客を踊らせる。「岡崎体育です! やっと名のれたわ(笑)」と挨拶。また、登場でイヤモニの受信機を入れた腰のベルトがとれてしまったことにふれ「太りすぎてるので腰のベルトが外れてしまいましたー」と苦笑い。そして「16時間で書き上げた」という、インターネット上の喧嘩を揶揄した新曲「Fight On The Web」をはさんで、「FRIENDS」や「Voice Of Heart 2」「感情のピクセル」など代表曲のオンパレードに、終始オーディエンスは満面の笑みでそのパフォーマンスを楽しんだ。最後は、初披露となる新曲「Eagle」の祝祭感溢れるメロディーとビートにオーディエンス全員が包まれた。

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2020年2月12日の音楽記事

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