今回のアルバムは、そんな様々なリバイバル企画をキュレーションしリリースされるメモリアルな作品でありながら、新型コロナウィルスで暗いニュースばかりが溢れる現状に対し「リバイバル」という言葉が元来持つ「復活・再生・回復」をコンセプトに「踊れる未来へ」 というキャッチコピーを掲げて、少しでも「おうち時間」を楽しいものに! というメッセージが込められた作品でもある。

今作では、あらたに、『M 愛すべき人がいて』で三浦翔平と共にW主演を務める安斉かれんが、日米ハーフのボーイズグループ、INTERSECTIONのCAELANをフィーチャリングに迎えて、m-floの代表曲「come again」をリバイバル。また、海外からも注目を集める5人組ガールズユニオン、FAKYに所属し、ABEMA『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演したことで人気沸騰中のHinaが、Every Little Thingの「出逢った頃のように」をパフォーマンスしている。

m-floのVERBALは、「(安斉かれんの歌唱に関して)想像以上に良い出来ですね!  ラップに関しても(CAELANが)頑張っていただいたのが伝わるので、とてもアリでした!」と今回のリバイバルを高く評価し。完璧に再現されたミュージックビデオ映像を観た☆Taku Takahashiは「すごいオマージュだね!」と賛辞を贈っている。

安斉かれんも、m-floと「come again」に対して「今聴いても19年前の曲とは思えないのですが、初めて聴いたときも同じように“新しさ”を感じました。そんなつねにフレッシュに聴こえるサウンドが大好きで、LISAさんの歌声とVERBALさんのラップ、☆Taku Takahashiさんのトラック、そのすべてが一緒になったインパクトは、本当にすごいと思います」とコメント。