RADWIMPS・野田洋次郎、山田洋次監督最新作『キネマの神様』に出演決定
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「山田監督の演出は明確で、緻密で、何より映画への愛が溢れ出していました」(RADWIMPS野田洋次郎

【画像】映画『キネマの神様』新ビジュアル

山田洋次監督最新作、映画『キネマの神様』に、RADWIMPS・野田洋次郎の出演が決定した。
松竹の前身となる松竹キネマ合名社の設立、そして数々の名作を創り出した蒲田撮影所の開所を迎えた1920年から、日本映画史を飾る傑作、ヒット作の製作、配給、興行を続け、2020年松竹映画は100周年を迎えた。『キネマの神様』は、そんな松竹映画100周年を記念した作品となる。

監督は日本映画界を代表する山田洋次、原作はこれまで数々の文学賞を受賞してきた人気小説家・原田マハによる『キネマの神様』。先日、沢田研二菅田将暉、永野芽郁、宮本信子4名のキャラクタービジュアルが解禁された際には、

「ポスターを観ただけで泣けた」
「公開が楽しみでなりません」
「キネマの神様ありがとう」

といったコメントが寄せられ、公開を楽しみにしている多くの人々の熱い声援に背中を押され、映画『キネマの神様』は帆を高くあげ大きく前進した。

そしてこのたび、あらたなキャストとして、RADWIMPSの野田洋次郎が、本作に出演することが解禁となった。野田は、ゴウ(菅田)とともに撮影所で青春を駆け抜け、映画に夢を見た盟友・テラシンを演じる。

野田洋次郎といえば、言わずと知れた4人組ロックバンド、RADWIMPSとして活動し、独特の世界観で特に若い世代から熱狂的支持を集めている。さらに、illionとしてのソロ活動をはじめ、大物アーティストへの楽曲提供や、映画『君の名は。』(2016年)の主題歌・劇中歌を手がけ空前の大ヒットを生み出すなど、まさに日本を代表するアーティストだ。