約2年ぶりにUru本人が出演! Uru、小栗旬×星野源W主演映画『罪の声』主題歌「振り子」MV公開

約2年ぶりにUru本人が出演! Uru、小栗旬×星野源W主演映画『罪の声』主題歌「振り子」MV公開
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「この曲が、“今悪いほうへ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る”という希望になってくれることを願います」(Uru)

【動画】Uru「振り子」ミュージックビデオ

Uruの新曲「振り子」のミュージックビデオが、UruオフィシャルYouTubeチャンネルで公開された。
「振り子」は本日10月28日にリリースされた9枚目のシングル「Break / 振り子」の収録曲で、映画『罪の声』(10月30日公開)の主題歌。映画を何度も鑑賞してこの幽遠なバラードを書き下ろした。

この曲についてUruは「生きていると本当に様々なことがありますが、もし今、悲しみや苦しみの中にいて、希望を見出せずにいたり、素直に涙を流すことができずにいる方がいるのならば、この曲が、“今悪いほうへ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る”という希望になってくれることを願います」とコメントしている。

ミュージックビデオは、ミュージックビデオとライブ映像合わせて3,700万再生を突破し、Uruの名を広く浸透させるきっかけとなった「プロローグ」でも監督を務めた稲垣理美とのタッグで制作。

Uru本人が、ミュージックビデオに出演するのは「プロローグ」以来、約2年ぶり。「振り子」のタイトルとも共鳴するような美しい照明の中で、切々と歌うUruの姿が印象的なミュージックビデオが完成した。Uru自身が苦心して書き上げた歌詞にも注目だ。

映画『罪の声』は、2016年『週刊文春』ミステリーベスト10で第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士の小説『罪の声』が原作。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜ、事件の真相と犯人像に迫るストーリー。“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れた物語が大きな話題を呼び、これまでに累計73万部を突破している。
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