宇野実彩子と山田裕貴が“最高”で“最低”な恋人に。大ゲンカから出会いを通じて伝えたかったこと

宇野実彩子と山田裕貴が“最高”で“最低”な恋人に。大ゲンカから出会いを通じて伝えたかったこと
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掲載:M-ON! MUSIC
宇野実彩子の最新曲「最低な君にさっきフラれました」のMVで共演をはたした、宇野実彩子と俳優・山田裕貴。2日間の“恋人”として、出会いから別れを駆け抜けたふたりが目指した恋人像とはなんだったのか。

【動画】「最低な君にさっきフラれました」MV


■最高に愛した相手だからこそ、今の私にとって“最低な君”

「思い出になるにつれて、その恋愛を表現しようとすると、きれいな言葉になっていくと思うんですけど、別れた直後……彼がこの部屋からいなくなったあとの女性の心ってそんなきれいなものじゃなくて。ものすごく痛くて、毒が混じってて、人間らしい温度がある。それを歌詞にするのはだいぶ難しかったんですけど、フラれた直後の傷ついた乙女心を言葉を選ばずに、“どうしても出てきてしまう本音”として、痛みのある言葉を並べました」(宇野実彩子)

本気で愛したがゆえに生まれる気持ち、ぶつけあったからこそ傷ついた心、向き合ったからこそ崩れてしまう瞬間……全力で愛した相手と別れた直後にうずまく、女性の胸中をありのまま切り取った、新曲「最低な君にさっきフラれました」。かなり踏み込んだ女性側の心を歌った失恋ソングとあって、宇野実彩子にとっても大きな挑戦であり、苦労もあったと語る。

「歌詞を書くにあたり、相手の最低なところと最高なところ、なんで彼を愛したのか、なんで終わりに向かってしまったのか、主人公である“私”目線でうわーって書き出して。で、それらをもとに例えば、連絡の来ない彼をどんな気持ちで“私”は待っていたのか、この時どういう感情だったのか、細かい部分まで突き詰めていきました。“最低”とは言ってますが、最高に愛した相手だから、そう言わないと“私”自身終わりにできなかった。終わらせたかったわけじゃないのに、自分から手放した部分もあって……書きながらむちゃくちゃ苦しくて、何回もやめそうになりましたけど、それぐらい女性のリアルさを出した曲です」(宇野)
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