眞栄田郷敦×日向坂46・渡邉美穂出演、ドラマ『星になりたかった君と』2夜連続放送決定
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「演技のお仕事がとても好きなので、こうして挑戦する機会をいただけたことをありがたく思います」(日向坂46・渡邉美穂

【画像】心臓病で入退院を繰り返し将来が見えない那沙(なさ)を演じる、日向坂46・渡邉美穂

『第1回令和小説大賞』受賞作『星になりたかった君と』が実写ドラマ化。2021年1月4日&5日 に深夜2夜連続ドラマとして放送される。
『第1回令和小説大賞』は、日本テレビ×アニプレックス×LINE3社連携によるオールジャンルの小説コンテスト。大賞作品は、映像化、書籍化(2020年12月18日刊行)される。

『星になりたかった君と』は、人生につまづき迷い続ける秀星(しゅうせい)と、心臓病で入退院を繰り返し将来が見えない那沙(なさ)、星に魅せられたふたりの運命的な出会いから始まる物語。

主人公・秀星を演じるのは、2019年、映画『小さな恋のうた』で俳優デビュー、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』『私の家政夫ナギサさん』(共にTBS)など話題のドラマでフレッシュな存在感を見せてきた眞栄田郷敦。本作で満を持して、地上波ドラマ初主演を果たす。

那沙を演じるのは、『Re:Mind』(テレビ東京)、『DASADA』シリーズ(NTV)などに出演し、演技に定評がある日向坂46の渡邉美穂。将来が見えず「星になりたい」と願う少女を、芯の強さを醸し出し、健気に演じきっている。

「世界はひとつなのか、それともまったく違う世界があるのか」。