「流石の私も思いつかんかった」。倖田來未、アリーナツアー千穐楽でのサプライズに感涙!

「流石の私も思いつかんかった」。倖田來未、アリーナツアー千穐楽でのサプライズに感涙!
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
倖田來未、12月31日に大阪城ホールにてカウントダウンライブを敢行!

【画像】ファンを驚かせた豪快な“花火”の演出

倖田來未が、12月6日にデビュー20周年を迎え、東京は国立代々木第一体育館で全国アリーナツアーの千穐楽を迎えた。
9月に開幕した本ツアーは、コロナ禍以降日本人アーティストとしては初となるアリーナ規模の有観客ライブとして、1日最大2公演で4都市10公演開催。さらに大晦日の大阪での追加公演を合わせた全国ツアー。

通常のキャパシティよりも半数以下に抑えて動員した有観客ライブと同時に、mu-mo LIVEにて生配信が行われ、記念すべき「倖田來未の20歳の誕生日」を全国各地の多くのファンと迎えた。

開演前から多くの歓声と拍手で包まれた会場が暗転すると、煌々としたシルバーのタイトドレスを纏った主役が登場。アカペラでデビュー曲「TAKE BACK」を一節、モニターに本ツアーのタイトルでもある「MY NAME IS…」と映し出され、「XXKK」の印象的なイントロが流れ始めて公演がスタート。「行くぜ東京!」と叫ぶと会場のボルテージは急上昇、生配信のチャット画面でも大きな盛り上がりを見せた。

幕間で、過去に倖田が出演した歌番組やバラエティ番組のひと幕が流れると、思わずファンが微笑む場面も。会場がほっこりしたところで、「puff」のイントロに合わせてかわいらしいウェアを着て登場。ステージ上にはランニングマシンが用意され、思わず「だいぶ脇腹痛い」と曲中に本音が盛れる公演もあったほど、まさに“puff”(=息切れ)するハードなパフォーマンス。曲終わりにシューズを脱ぎ捨てると、一瞬の間にジャケットのセットアップスタイルに変身。クールなダンスナンバーでステージと花道を闊歩すると、バラッドメインのパートに。火花の大雨がステージに降り注ぐ絶景の演出が印象的な「Dance In The Rain」、毎回涙ながらに歌う名曲「Moon Crying」と続く。暗転から戻り、真っ白なドレスで「hands」を披露すると、観客席は思わずライトを振る手も止まるほど会場の空気があたたかく、しっとりと一変。代々木の最終公演ではロックバラッド「Sometimes

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