田中みな実、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』に“局アナ”役で出演決定!「日々(吉田)羊さんを想っております(笑)」
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■ヒグチアイ、吉田羊&國村隼W主演ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』EDテーマを担当!「まだ何ひとつ親孝行のできていない私が、もう少し先の未来になにか渡せるものがあるだろうか」

【画像】エンディングテーマを歌う、ヒグチアイ

4月9日深夜24時12分よりスタートする、テレビ東京系 ドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』に田中みな実の出演が決定した。
本ドラマの原作は、ラジオパーソナリティ・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める”独身のカリスマ“ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。

今回、本作のもうひとつの見どころであるのが、劇中のラジオ番組『トッキーとヒトトキ』の「お悩み相談コーナー」。ジェーン・スー自身のラジオ番組でも不動の人気を誇る本コーナーだが、このたび、劇中で『トッキーとヒトトキ』のメインパーソナリティを務める主人公・蒲原トキコの相方として、番組を進行するアナウンサー・東七海役に田中みな実の出演が決定した。

女優としても幅広いキャラクターを演じてきた彼女だが、このたびアナウンサー役として本編に登場。リアルな視点での彼女の演技に注目だ。

そして、ドラマを締めくくるエンディングテーマが、ヒグチアイの「縁」(読み:ゆかり)に決定。

書きたい言葉を歌詞にして、伝えたい思いとともに曲にする、そんな彼女の赤裸々な歌と魂の一部でもある“ピアノ”が奏でる、ダイナミックで力強いメロディが、可笑しくもほろ苦い家族の物語の最後を飾る。