永野芽郁ら『地獄の花園』キャストが謝罪!「暴言を吐き続け、OLのイメージを大きく変えてしまった」
拡大する(全1枚)
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「とにかくこの姿にお詫びいたします!すみません!!」(遠藤憲一)、社内の更衣室で喧嘩をしてしまい、ロッカーをボコボコにしてしまい、お詫びいたします」(川栄李奈)

【動画】映画『地獄の花園』の本予告

映画『地獄の花園』の完成報告謝罪イベントが、本日4月21日に東京・帝国ホテルで行われた。
本作は、日本の経済を支える日本のOLたちが、花園のようにも見える華やかな職場の裏で繰り広げる地獄のような世界を描いた作品。バカリズムの脚本、関和亮が監督を務めた。

この日の謝罪イベントは、ヤンキーOLが登場する本作が話題となっている一方で、OLのイメージについて「日本全国の皆さまへ誤解を与えているのではないか?」という思いから実施された。

イベントには、主演の永野芽郁をはじめ、広瀬アリス、菜々緒、川栄李奈、大島美幸、遠藤憲一、小池栄子と、劇中で壮大な抗争を繰り広げるOLを演じた面々が役衣装にて登壇した。

まずは、キャストとスタッフを代表して永野が「本日は、お集まりいただきありがとうございます。映画とはいえ、暴言を吐き続け、OLのイメージを大きく変えてしまったことをキャスト、スタッフを代表してお詫びいたします。申し訳ありませんでした!」と挨拶と謝罪。

広瀬も「OLの仕事はすごく苦手だったけれど、喧嘩がとても得意で、日々悪い奴らと喧嘩ばかりしていて本当に申し訳ありませんでした」と述べ、ほかの登壇者たちもひとり一人謝罪を続けていった。