Cocomiによるフルート演奏映像公開! アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』サウンドトラック盤、詳細解禁
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「曲を聴いてシーンがフラッシュバックするぐらい、音楽と映像がマッチして、心にぐっとくるなと思いました」(Cocomi)

【動画】Cocomi、フルート演奏メイキング映像

映画『漁港の肉子ちゃん』オリジナルサウンドトラックの詳細が明らかとなった。
明石家さんまが、直木賞作家・西加奈子の小説に惚れ込み、企画・プロデュースした劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』は、漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がむすぶ感動のハートフルコメディ。

『ドラえもんのび太の恐竜2006』(2006年)、『海獣の子供』(2019年)の渡辺歩が監督を務め、アニメーション制作を圧倒的なクオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃が担当。

肉子ちゃんの声を大竹しのぶ、娘・キクコの声をCocomiが務め、人気声優の花江夏樹や下野紘、吉岡里帆、マツコ・デラックスらの声の出演でも話題となっている。

本作のオリジナルサウンドトラックは、6月9日にリリース。冒頭に収められるのは、10歳の稲垣来泉が吉田拓郎の名曲を歌唱する主題歌「イメージの詩」。劇中で描かれる母娘の物語にもマッチした名曲を、あらたな世代にも伝えたいとして自らの提案でアレンジを加えたさんまだが、完成した楽曲を聴いた吉田拓郎は「心の底から“素晴らしい”」「さんま君、ナイスアイデア!」と太鼓判を押している。

さらに、GReeeeNが書き下ろし、明石家さんまが題を名付けた楽曲「たけてん」が収録されることも明らかに。「笑」という漢字を「竹」と「天」に分解して命名された「たけてん」は、オリジナル・サウンドトラックの締めを飾る。