明石家さんま、映画『漁港の肉子ちゃん』完成報告会で「隣に大竹(しのぶ)さんがいらっしゃるということは、再婚したほうがいいんですかね?」
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■さんま、声優初挑戦のCocomiを絶賛!「彼女はフルートもやっていて音楽のセンスも光るものがあるので、音符で関西弁を覚えていたんですよ! “ちゃうやん”のひと言も音符で覚えていて、1発OKでした!」

【画像】関西弁を音符で覚えてクリアしたというCocomi

明石家さんまが、直木賞作家・西加奈子の小説に惚れ込み企画・プロデュースした劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が、6月11日に全国公開される。
漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がむすぶ、感動のハートフルコメディ。『ドラえもんのび太の恐竜2006』(2006年)『海獣の子供』(2019年)の渡辺歩が監督を務め、アニメーション制作を圧倒的なクオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃が手がける。

肉子ちゃんの声を大竹しのぶ、娘・キクコの声をCocomiが務め、さらに人気声優の花江夏樹や下野紘、吉岡里帆、マツコ・デラックスら、豪華な声の出演でも話題となっている。

そして、5月26日、映画『漁港の肉子ちゃん』の完成報告会が実施された。

本作の企画・プロデュースを務めた明石家さんま、主演・肉子ちゃん役の大竹しのぶ、肉子ちゃんの娘・キクコ役のCocomi、キクコの同級生・二宮役の花江夏樹、本作を手掛けた渡辺歩監督、そして特別ゲストとして本作の主題歌「イメージの詩」を歌唱した稲垣来泉が登壇。

イベントでは、本編映像をふんだんに盛り込んだ「イメージの詩」のミュージックビデオなどのお披露目から始まり、明石家さんまプロデューサーへの印象やアフレコ時の裏話、完成を迎えた喜び、主題歌についてのエピソード、本作で声優初挑戦となったCocomiの感想、さらにはアヌシー・アニメーション国際映画祭への正式招待がサプライズ発表されるなど、盛りだくさんの報告会となった。