RADWIMPS、リアルとバーチャルを行き来する世界初の音楽体験『SHIN SEKAI “nowhere”』開催決定
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「SHIN SEKAIの最終章の始まりです」(RADWIMPS野田洋次郎

【動画】『SHIN SEKAI “nowhere” 』RADWIMPS ROLE-PLAYING MUSIC ティザー

メジャーデビュー15周年を迎えたRADWIMPSの2021年の挑戦として、クリエイティブ集団PARTYが開発したヴァーチャル パーク システム「VARP(ヴァープ)」※1において、さらに進化した新次元バーチャルライブ・エクスペリエンス『SHIN SEKAI “nowhere”(ラッドウィンプス-シンセカイ ノーウェア)』が、7月16日から18日の3日間にわたって開催。
そして、6月21日に、iOSとAndroidでアプリダウンロードおよびチケット販売を開始された。

依然としてライブ活動の場が制限される状況下で、RADWIMPSがアーティストとしてやれること・前進することを考え抜き、今しかできない表現に挑戦。新次元の音楽体験「ROLE-PLAYING MUSIC(ロールプレイング・ミュージック)」※2をコンセプトに掲げており、昨年冬に開催された無料版から、表現・映像・技術、すべての体験がアップデートされたこれまでにない体験が用意されている。今回はヴァーチャル世界の中で使えるスペシャルアバターなどのデジタルグッズも展開される。

※1:Virtual Park System「VARP」
「VARP(ヴァープ)」は、仮想空間上で世界中の人々がアバターを介して、音楽・ライブ・映画・アート・イベントなど、あらゆるエンターテイメントの共体験を可能にするヴァーチャル パーク システム。VARPを使うことで、アーティストやイベント主催者は、オリジナルのヴァーチャルパークを作成し、iOS/ Android対応のアプリケーションとして配布することができる。ユーザーは、そのパーク内を自由に動き回ることができ、世界中のユーザーと共に音楽ライブ、イベント、コンテンツ視聴などの共有体験が可能になる。