東海道新幹線が15日に減便運転 台風10号接近の影響

記事まとめ

  • JR東海は台風10号の接近に伴い、15日に東海道新幹線と山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東海道新幹線の本数を減らして運転すると発表した。
  • 東京発下りで午前8時~午後4時台、新大阪発上りで午前10時~午後7時台に計60本程度運休となる。
  • 16日と17日朝を中心に、臨時の「のぞみ」追加運転を検討している。

東海道新幹線は減便運転 台風10号接近で60本程度

東海道新幹線は減便運転 台風10号接近で60本程度
JR東海のロゴマーク=同社提供

 JR東海は14日、台風10号の接近に伴い、15日に東海道新幹線山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東海道新幹線の本数を減らして運転すると発表した。

 JR東海によると、山陽新幹線が15日始発から終日、新大阪―小倉間の運転を見合わせたことに伴い、東海道新幹線も始発から山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東京―新大阪間で折り返し運転を行う。

 この影響で、東京発下りで午前8時~午後4時台、新大阪発上りで午前10時~午後7時台に計60本程度(全体の15%)運休する。おおむね1時間当たりで「のぞみ」7本、「ひかり」2本、「こだま」2本を運転。16日と17日朝を中心に、臨時の「のぞみ」の追加運転を検討している。【加藤沙波】

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