もしも夫が急死したとき、準備しておくべきこととは?

長い人生を一緒に歩んでいくはずだった夫。それが、もしも30代や40代で亡くなってしまったとしたら…。喪失感に襲われるだけではなく、生活も一変してしまいます。万が一のときに焦らないためにも、どのようなことを準備しておいた方がいいのでしょうか。終活カウンセラーの武藤頼胡さんに聞きました。

●夫の急死に備え、夫が大事にしていることを聞いておく

死の準備をするにあたっては、自分の意思もさることながら家族や親族、友人への配慮なども必要。しかし、壮年期にあたる30代40代では、あまり細かいところまで詰めておかなくてもいいといいます。

「高齢期の終活では、お葬式やお墓、財産分与について細かく決めておくことが望ましいですが、壮年期であればそうしたことは決めておかなくてもいいと思います。それよりも大事なのは、夫の人間関係や大事にしていることを把握するということ。たとえば、一番大事にしている親友が誰かとか、大事にしている物などを知っておくことで、亡くなった後にその親友に『主人があなたのことをこんな風に話していました』と伝えたり、大事にしていた物を慈しんだりすることで、悲しみが癒やされることにもつながります」(武藤さん)

夫が急に死んだとき、多くの妻が「自分がいたらなかったのでは」「もっと色々してあげたかった」という後悔に苛まれるといいます。そうした悲嘆に暮れる日々の苦しみを和らげるという意味でも、夫が何を大切に思い生きていたのか、そうしたことを理解していることが大事なのかもしれません。

あわせて読みたい

mamatennaの記事をもっと見る 2016年6月28日の女性コラム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

女性コラムニュースアクセスランキング

女性コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

女性が気になる恋愛、美容、グルメ、トレンドスポット情報が充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら