夫婦の倦怠期、キーワードは“3”だった!?

付き合いたてのカップルや新婚当初の夫婦は、幸せオーラでいっぱい。しかし、一緒にいる期間が長くなってくると、嫌なところが見えてきて、「なんだか思ってたのと違う…」なんてこともありますよね。倦怠期は、どのカップルや夫婦にも訪れるもの。どうやって危機を乗り越えればいいのでしょうか?

●夫婦に訪れる倦怠期とは?

「倦怠期ってよく聞くけど、具体的にはどんなもの?」そんな疑問を抱える人も少なくないはず。倦怠期の特徴を見ていきましょう。

倦怠期を簡単な言葉で表すと、「慣れ」という言葉がしっくりくるかもしれませんね。徐々にパートナーと一緒にいることに慣れてしまい、出会った頃のようなドキドキ感がなくなってしまう。

恋人同士の頃は、同棲していない限り、会うまでの時間が空きます。デートでも、相手が喜ぶように工夫を凝らしてプランを立てますよね。しかし、夫婦になると、毎日一緒にいることが「日常」になってしまい、新鮮さがなくなってしまうのが倦怠期の原因と言われています。

倦怠期には、夫婦関係について「このままでいいの?」と悩むことも多いそうで、離婚に至るケースも珍しくないそうです。

●夫婦やカップル、“3”に要注意?

諸説あるのですが、夫婦やカップルに訪れる倦怠期は、“3”という数字と深い関係があるといいます。3カ月、6カ月、9カ月…。同様に3年、6年、9年…。夫婦の問題では、「3年目の浮気」とよく聞きますよね。

一説では、PEA(フェニルエチルアミン)という、ドキドキする時に分泌されるホルモンが、およそ3年で分泌量が減ってしまうことが関係しているそう。PEAが減少すると、新たなドキドキを求めて、浮気してしまう可能性が高まるのだとか。

となると、夫婦の倦怠期を乗り切るポイントは“ドキドキ感”。付き合いが長くなると、男女問わず自分磨きを怠る傾向があります。結婚後、急激に太ってしまった、メイクが適当になったなどもそのひとつ。まずは、何年経っても、「いつまでもキレイ(かっこよく)で」ということを意識すると、倦怠期を乗り越えられるかも? 

とはいえ、普段から自分磨きを心がけるのは大変なもの。“3”が付く節目の前後だけでも意識しておくと、いつまでもラブラブ夫婦でいられるかもしれませんね。
(文・明日陽樹/考務店)

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