【カウンセラー推薦】がんばりすぎるママに効果てきめんなストレス軽減法

日々、妻としての顔、母としての顔を両立させ、気づかぬうちに頑張りすぎている女性が多いといいます。でも、がんばりすぎはやっぱり危険! そんな自分に疲れてしまったときは、時には涙を流して泣くといいそうです。泣くことで得られる効果とは? 夫婦問題カウンセラーの高草木陽光さんにお話しを伺いました。

●頑張りすぎは、夫婦、家族円満に危険信号⁉

「私は、カウンセラーという仕事柄、いろいろな女性を見てきました。その人たちは、母親として、妻としてその二つの顔を使い分け、一生懸命に頑張っている人たちばかり。しかし、そんな自分を無理やり“充実している自分”と思い込み、苦しい自分がいても、そんな自分に蓋をして涙も流さず踏ん張っている女性も少なくないのです」(高草木さん 以下同)

しかし、頑張りすぎは要注意だという。その先にある陥りやすい悲劇とは?

「泣きたくても“泣いてたまるが”と、強気で踏ん張ることも時には必要なのかもしれません。しかし、自分が頑張りすぎているときは、人に優しくできなかったりします。自分が頑張っている分、弱音を吐いている人や、甘えていると感じる人を許せず、キツく当たってしまうことがあるからです」

例えば、わが子に対して感情的に怒ったり、夫に対して一方的に責めるような言い方をしてしまうなど、一番身近な人に強く向けられる悲劇を生むことも…。

「母親がストレスを抱え、いつもピリピリしていると、子どもは常にビクビクしながら顔色をうかがうようになります。また、夫は怖い口調、顔つきの妻と同じ空間に居ることが苦痛になり、やがて夫婦の会話もなくなっていってしまうのです。まさに一家の悲劇です。もし、このように自分が感じている以上にストレスレベルが高くなってしまっているなら、時には泣いてもいいのです」

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