【あやしのプロに聞いた】誰でもできるぐずった赤ちゃんへのあやしテク

ぐずったり、ギャン泣きする子ども。そして、そのお母さん。そんな場面に遭遇すると「大変だなあ…」と、特に育児経験のあるママはしみじみと感じることでしょう。「何か声をかけて励ましてあげたり、子どもをあやしてあげたりした方が良いのかな?」そう思う一方で、「余計なお世話と思われるかも」とも。

こうした状況の場合、どんな声がけをするのが良いものなのでしょう? そこで、今回はベビーモデルトレーナーの野田純子さんにご意見をお聞きしました。ベビーモデルトレーナーとは、テレビCMや広告などの撮影時、赤ちゃんモデルを起用する際に、赤ちゃんのご機嫌管理やアクション誘導、健康管理などを行う仕事。いわば、赤ちゃんのご機嫌コントロールのプロ。野田さんは「状況や赤ちゃんの月齢などにもよりますが よくあるケースに遭遇した想定で」とした上で、以下のようにお話してくれました。

●あやしの大前提はママと赤ちゃんへの寄り添い

「まずママへ声をかけるとしたら『健やかですね』『元気だね』『いい声ですね』と 泣くことへのネガティブな印象を強調しない声かけが良いと思います。喜怒哀楽をしっかり表現できる赤ちゃんは健やかに成長している証し。シンプルに赤ちゃんの成長を共に喜んであげることが何よりです。はじめの声かけは一言二言にとどめ 暖かい目線で見守ってあげることが良いと思いますよ」(野田さん 以下同)

赤ちゃんがぐずっている状態の時、ママは申し訳ない気持ちや不安でいっぱい。自分がもしその状態なら、どんな言葉がありがたいと感じるか。気持ちをおもんぱかる寄り添いの一声をかけてみましょう。

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