【食べすぎ予防】腹八分目に抑えるコツは?

好きなものを好きなだけ食べられるビュッフェや、自分で好きなだけ量を作れる自炊では、ついつい満腹になるまで食べてしまい、翌日に食べすぎを後悔することも…。腹八分目がちょうどいいといわれますが、どうやったら腹八分目に食事を抑えられるのか、そのコツをまとめます。

早食いは食べすぎの元?

洋食のコースや懐石料理など、ちょっとずつ料理が運ばれてくるメニューを食べていたら、思ったより量を食べずにおなかがいっぱいになってしまった経験はありませんか? これは脳が食べ物を食べたサインを受け取るのが、食事を開始してから20分程度かかることが理由なんだそう。

つまり、20分かけずにどんどん食事を詰め込んでしまう食べ方をしていると、脳が満腹を感じる前に胃袋がいっぱいになり、時間が経ってから「食べすぎた」と気付いてしまうことに…。そこで、腹八分目に抑えるためには、いかに食事に時間をかけるようにするかがポイントとなりそうです。

調理時の大食いを防ぐコツ

調理の仕方や盛り付け方などで、食べすぎを防ぐこともできるようです。例えば大皿を使わないで、なるべく小さな皿に盛り付けるようにすると、量が少なくても、視覚的に皿が空になると満腹を感じるようになるのだとか。

ほかにも食事をよく噛むことは満腹中枢を刺激するので、食材は大きめにカットすることで、噛む回数を増やす。さらに、よく噛んで食べると時間がかかるので、早食いの防止にもなるようです。

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