多くの新規サッカーファンの取り込みに成功 Jリーグ×ドコモによるデジタルマーケティングの全貌

 スポーツチームの支援に力を入れているプラスクラスの平地大樹氏とともに、同業界のマーケティングの現状と課題、今後について探る本連載。今回は、2017年にサッカー産業の発展と地域コミュニティの活性化をデジタルで推進する「トップパートナー契約」を結んだ、Jリーグとドコモのキーマン2人に登場頂いた。スポーツ文化を育むJリーグの百年構想は、デジタルで新たなステージに立っている。

■2016年に本格化したJリーグのデジタル活用

●今回の登場人物

画像左:株式会社プラスクラス 代表取締役 平地大樹氏

 Webコンサルティング会社プラスクラス代表。プロバスケ選手引退後、人材業界を経験し、Web業界へ。営業活動一切ナシのWebコンサル事業をプラスクラスとして収益化し、現在はプラスクラス・スポーツ・インキュベーション代表として、スポーツ界にWeb/ITを取り入れることを推進している。

画像中央:株式会社Jリーグデジタル プラットフォーム戦略部 部長
笹田 賢吾氏

 18年間勤務したニフティから、2015年4月に公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)へ転職。Jリーグのグループ再編により、2017年4月から株式会社Jリーグデジタル プラットフォーム戦略部部長に。Jリーグのデジタルマーケティング戦略を担当するほか、Jリーグの事業・マーケティング本部のto C企画戦略事務局を兼務。

画像右:株式会社NTTドコモ スマートライフ推進部 スポーツ&ライブビジネス推進室...続きを読む

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