AbemaTVって広告媒体としてどうなの?藤田氏、広告責任者の山田氏、ネスレ村岡氏が語るその力

 サイバーエージェントは5月24日、アカデミーヒルズタワーホールにてインターネットテレビ局「AbemaTV」の事業戦略と広告商品に関する発表会「AbemaTV Ads Conference 2019」を広告代理店向けに開催した。本記事では同発表会で明らかになったAbemaTVの現状、広告商品「AbemaTV Ads」の活用事例、そしてネスレ日本の村岡慎太郎氏が登壇したパネルディスカッションをレポートする。

■藤田氏が明かす、AbemaTVの現状

 「AbemaTV Ads Conference 2019」で最初に登壇したのは、サイバーエージェントの代表取締役社長であり、AbemaTVの代表取締役社長を兼任している藤田晋氏だ。
株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長
株式会社AbemaTV 代表取締役社長 藤田 晋氏(写真提供:AbemaTV)

 昨年開催された「AbemaTV Conference 2018」の際は、簡単な挨拶と意気込みにとどまっていたが、今回の発表会では社長自らサービスの現状と今後の方針について語った。

 まず明らかになったのはアプリDL(ダウンロード)数の推移。2016年の4月11日に開局して以降順調にDL数は伸び、2019年4月30日には4,000万DLを突破した。また、アプリに欠かせない指標であるWAU(週間アクティブユーザー)、MAU(月間アクティブユーザー)も着実に伸びており、同社が掲げるWAUの目標1,000万に目前というところまで来ている(カンファレンス後、6月3日(月)から2019年6月9日(日)のWAUが1,000万を突破した)。

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