医療自動化の第1歩! botと会話して何の病気か教える「症状チェッカーbot」

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「症状チェッカーbot」
医療自動化の第1歩! botと会話して何の病気か教える「症状チェッカーbot」

「症状チェッカーbot」

オンライン病気事典MEDLEY(メドレー)を手がける株式会社メドレーは2日、Facebook Messenger向けの「症状チェッカーbot」とWebサービス「症状チェッカー」をリリースした。

「症状チェッカー」は、「寒気」や「お腹の痛み」など、症状を入力することで、その症状から疑われる病気がわかるWebサービス。検索結果画面では、さらに詳細な症状を追加すると、可能性の高い病気が絞り込める。例えば、「寒気」で検索すれば、かぜや急性胃腸炎、みずほうそうなど20の病気が候補にあがるが、そこから「飲み込む際の痛み-ある」「たん-ある」と症状を設定していくと、候補は「かぜ」「百日咳」「クループ症候群」の3つとなる。

この候補はユーザーの年齢や性別、さらに季節にも対応し、同じ症状でも、30代男性ならばかぜの次に気管支炎が表示され、80代ならば肺炎が上位になる。また、冬はインフルエンザが上位に表示されるという。

各病気をクリックすれば、基礎知識や症状、さらに病院で受診するべき診療科までわかる。


「症状チェッカー」

この「症状チェッカー」をベースにFacebook Messengerアプリに対応させたのが「症状チェッカーbot」。自動返信のbotと会話形式でやり取りすれば、症状に該当する病気が判明し、関連病院の検索も可能になっている。


症状を入力すると診断が始まる


疑いのある病名が表示される


受診できる病院の検索結果も表示

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2016年6月3日のIT記事

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