びわ湖ホールの植樹チャリティーイベントで、プレミアム感満点の「手づくりヒノキ材チケット」を制作

びわ湖ホールの植樹チャリティーイベントで、プレミアム感満点の「手づくりヒノキ材チケット」を制作
一般社団法人OPEN JAPANは、母の日を“母なる地球に感謝する日”として、滋賀県三井寺への植樹チャリティーイベント「マザーアースデイ~森と地球のtalk session 2018~」を開催すると発表。静岡県産「手づくりヒノキ材チケット」の発売を開始した。イベントは2018年5月13日(日)にびわ湖ホールにて開催予定である。
植樹などの地球環境活動を推進するイベントとして、びわ湖ホールで開催される「マザーアースデイ~森と地球のtalk session 2018~」は、古い歴史と文化、そして多くの文化財や伝説の残る天台寺門宗の総本山「三井寺」への植樹を目的としたチャリティーイベントである。

同イベントのチケットには、静岡県産の「ヒノキ材」と色鮮やかな京都の色柄和紙デザインが採用され、全部で323枚の「手づくりヒノキ材チケット」が誕生した。使用されているヒノキ材は、木の皮をむき、立ち枯れさせてから切り倒す「皮むき間伐(きらめ樹)」によるもので、これも森を元気にする活動の一環である。イベントの入場料は前売り1,000円、当日1,300円で、この「手づくりヒノキ材チケット」は323枚の限定チケットとなる。

「マザーアースデイ」のイベントは、今年から毎年開催することを検討しており、2019年は広島、2020年は神戸の会場を予定。その後も、石巻、東京、千葉など全国各地で開催し、海外も視野に入れた開催地を検討中とのことである。

チケット表面

チケット総数は323枚

「マザーアースデイ~森と地球のtalk session 2018~」
URL:http://www.earth-forest.jp/pdf/2018mothered.pdf

一般社団法人 OPEN JAPAN
URL:http://openjapan.net/wp-admin/images/openjapan_houkoku_2018.pdf
2018/04/04

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