ニッケン刃物が、新選組モデルの名刀ペーパーナイフ プロジェクトを開始。近藤勇、土方歳三、沖田総司など

ニッケン刃物が、新選組モデルの名刀ペーパーナイフ プロジェクトを開始。近藤勇、土方歳三、沖田総司など
ニッケン刃物株式会社は、4月17日、クラウドファンディング“Makuake”を通じて、新選組モデルの「名刀ペーパーナイフ」のプロジェクトを開始すると発表した。価格は3,000円(税込)~。
「名刀ペーパーナイフ」は、刃物の町として知られている岐阜県関市で作られた日本刀モチーフのペーパーナイフだ。明治維新150年を迎える今年は、満を持して、幕末に活躍した新選組隊士「近藤勇」「土方歳三」「沖田総司」らの愛刀をモチーフとした3モデルが登場。鞘や鍔、刃体の反り、刃紋の形状にまでこだわり、当時を彷彿とされるデザインへと仕上げている。

熟練の刃物製造職人により1本1本丁寧に刃付けをされているため機能面も抜群で、封筒などを気持ちよくカットすることができる。また、刀身と鞘を2段で飾れる横掛け台が付属しているため、カッコよくディスプレイして楽しむことも可能だ。

今回は上記3モデルに加えて、新選組とゆかりの深い京都壬生寺との共同企画による「誠剣ペーパーナイフ(10,000円/税込)」も制作されており、こちらは桐箱入り、越前本漆塗りで仕上げた豪華な逸品。“壬生寺縁起絵巻”に登場する太刀をイメージしたデザインとなっている。
名刀ペーパーナイフ 近藤勇モデル(愛刀・虎徹)
鞘:黒石目調
刃体:互の目乱れ(ぐのめみだれ)や湾れ刃紋(のたれはもん)
新選組局長で絶対的リーダーである近藤勇の愛刀・虎徹をモチーフとしたもので、鞘や鍔、刃紋のデザインにこだわって作られている。黒石目調の鞘で、純和風な装いと威厳を感じ、当時の近藤勇を彷彿とさせる逸品。
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