星野源、高畑充希が投げた“お饅頭”がヒット「まさか両目にくると思わなかった」<引っ越し大名!>

星野源、高畑充希が投げた“お饅頭”がヒット「まさか両目にくると思わなかった」<引っ越し大名!>
高畑充希、星野源(C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/07/23】歌手で俳優の星野源が23日、都内にて行われた映画『引っ越し大名!』(8月30日公開)の完成披露試写会に、共演の高畑充希らとともに登壇した。

◆星野源、高畑充希が投げた“お饅頭”がヒット

姫路城など様々なロケ地で撮影が行われたという今作。印象に残っている現場エピソードを聞かれた高畑は、撮影序盤で星野に向かって“お饅頭を投げたシーン”を挙げ「1回目投げたら右目にヒットして、『絶対顔に当たらないようにしなきゃ』って思ったら、2回目左目に当たって『あ、もう終わった』って思って(笑)」と明かし、「あんこまみれになっちゃって。そんなスタートでした」と申し訳なさそうに告白。

会場から笑いが起こる中、星野は「こういうときってちゃんと当ててほしいんですよね。気を遣って優しいところよりは、バチンと当たってほしいんですけど、まさか両目にくると思わなかった」とイジりながら回顧。「すごい痛くて面白かったです」とフォローし、「饅頭って痛いんですね(笑)」と笑っていた。

◆映画『引っ越し大名!』

今作は、『超高速!参勤交代』シリーズで、時代劇の新しいジャンルを開拓した土橋章宏氏の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を映画化。“引っ越し”(国替え)を幕府から生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、笑いと感動の物語を描く。

舞台挨拶には、高橋一生、及川光博、小澤征悦、正名僕蔵、飯尾和樹(ずん)、犬童一心監督も登壇。主人公の書庫番で引っ越し奉行・片桐春之介役を演じる星野は、「僕はこの作品、6年ぶりくらいの久しぶりの主演映画だったのですが、こんなに素晴らしい作品になると思っておらず、本当に僕は嬉しいです。久しぶりだったのでドキドキしてたんですけど、素晴らしい皆さんに支えていただき、皆さんの目にお届けすることができて本当に嬉しいです」と作品への思いをアツく語った。

また、飯尾が登壇者に“あだ名”をつける企画も実施され、飯尾は星野、高橋、及川の3人に体を寄せるようお願いすると、3人まとめて「国産ホワイトアスパラ」と命名し、会場に爆笑を起こしていた。(modelpress編集部)


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