三浦春馬、多部未華子と4年ぶり3度目の共演「運命かな」<アイネクライネナハトムジーク>

三浦春馬、多部未華子と4年ぶり3度目の共演「運命かな」<アイネクライネナハトムジーク>
三浦春馬、多部未華子(C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/08/21】俳優の三浦春馬と女優の多部未華子が21日、都内にて行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』(9月20日公開)完成披露舞台挨拶に、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督とともに出席した。

4年ぶり3度目の共演となった三浦と多部。三浦は「オリンピックみたいな関係だよねって多部さんはおっしゃってくました」と笑顔。20歳のときも、この日と同じ場所で舞台挨拶を行っていたそうで「8年9年経ってこうして同じ場所で、運命かな」と多部に運命を感じているようだが、多部は「全然記憶にない」と笑いながら交わした。

◆三浦春馬&多部未華子、3度目の撮影を振り返る

今作と同じようにこれまで2人はラブストーリーで共演してきたそうで多部は「今回は10年付き合ったカップルの設定だったので、安心感はもちろんあって、共演してきたことは無駄ではなかったんだと思う瞬間が撮影中にいっぱいあって、すごく嬉しかったですし、次は4年後にご一緒できたら嬉しいです」と、三浦に信頼を寄せていた。

一方三浦も「自然体でいれる。20歳、24歳のときを知っているわけですよ。芝居の仕方、現場の立ち振舞、一人の男性としての雰囲気だったりとか、うっすら覚えてくれていると思うので、主軸として立ててもらえる機会に、どういう風に多部さんによい芝居を届けられるのか、いい緊張感は正直ありました」と本音を明かし、「僕にとってもまた貴重な経験をさせてもらえたなと思いました」と今回の共演が糧になったと語った。

◆三浦春馬主演映画「アイネクライネナハトムジーク」

今作は、伊坂幸太郎氏初にして唯一の恋愛小説集を映画化。不器用ながらも愛すべき人々とのめぐり会いの連鎖を10年に渡り描いている。

三浦は“劇的な出会い”を待つだけの男・佐藤を、多部は偶然佐藤と出会う女性・本間紗季を演じている。(modelpress編集部)


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