前田敦子「何も覚えていない」多忙だったAKB48時代を回顧<葬式の名人>

前田敦子「何も覚えていない」多忙だったAKB48時代を回顧<葬式の名人>
前田敦子(C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/09/20】映画『葬式の名人』の公開初日舞台挨拶が20日、都内にて開催され、主演の前田敦子をはじめ、共演の高良健吾、白洲迅らが登壇した。

同作は、卒業から10年たったある日、クラスメートが母校・茨木高校を突然訪れ、そして突然逝ってしまったことから始まる、笑いと涙の青春ファンタジー。かつての親友を失って、やりきれない悲しみで集まった同級生たちは、ひょんなことから母校のなかで、自分たちでお通夜をすることになる。

◆前田敦子、AKB48時代を回顧

トークでは、作品の内容にちなんで、10年前の自分に伝えたいことが話題に。10年前はAKB48の中心メンバーとして活躍していた前田は、事前に質問を伝えられていたため10年前のスケジュールを確認したという。「10年前の今日は、レコーディングをして、(東京)ビッグサイトで握手会をして、ソロのグラビアの撮影がありました」と振り返った。

「次の日から3日間かけて地方を6ヶ所を回って、その4日後にニューヨークに行っていました。たぶん、アニメのイベントみたいなものがニューヨークでありまして、それに行っていたのだと思います。その2週間後にはハワイに行っていました」と当時のスケジュールを紹介。前田は「『そのスケジュール、羨ましい!』と思いました(笑)」と笑顔を弾けさせ、「頑張っていたのだな」としみじみと続けた。「『その時に頑張った体力のおかげで、今、すっかり元気だよ』と(10年前の自分に)言いたいですね」とにっこり。

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「前田敦子「何も覚えていない」多忙だったAKB48時代を回顧<葬式の名人>」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    そら毎週末8時間はお触り会をしていたし、平日は平日で労働基準法丸無視で仕事をしていたからなぁ。今度は子育てで忙しいのは別にして、暇で仕方が無いだろう。

    0
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