松岡茉優、子役自体からの夢を叶え「自分のことを疑わなくてよかった」

記事まとめ

  • 松岡茉優が「蜜蜂と遠雷」親子試写会に出席した。
  • 10歳の頃、レッドカーペットを歩くという夢を発表し、教師に笑われた過去を告白。
  • 奮起して夢を叶えた今、「自分のことを疑わなくてよかったなと思った」と語った。

松岡茉優「自分のことを疑わなくてよかった」子役時代からの夢叶える<蜜蜂と遠雷>

松岡茉優「自分のことを疑わなくてよかった」子役時代からの夢叶える<蜜蜂と遠雷>
松岡茉優 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/09/23】女優の松岡茉優と俳優の松坂桃李が、23日に都内で開催された映画「蜜蜂と遠雷」音楽を楽しむ親子試写会に出席した。

◆松岡茉優、2分の1成人式で発表した夢を叶える

恩田陸による同名小説を映像化した本作は、とあるコンクールを舞台にピアニストたちが織りなす人間模様を描く。当日は会場に詰めかけた子どもたちが二人に質問を行うコーナーがあり、小さいころに自分の将来が予想できていたかを聞かれた松岡は「8歳の頃から子役をやっていまして、なんとなく芸能界、ないしは女優さんになりたいなと思っていたんです」としたうえで、自身の1/2成人式に言及。

そこでは、夢を発表する一幕があったそうで「『私は将来、女優さんになって、大人からも子供からも愛される女優さんになって、将来はレッドカーペットを歩きます!』って言ったんですよ」と振り返り、これを聞いた松坂は「すごい。叶ってるんじゃないですか?」と尋ね、松岡は「えへ。まあね」とニッコリ。続けて松岡は「そしたら、隅の方にいた教師陣がね、ちょっと笑ったんですよ。失笑ですね。『あ、恥ずかしい』みたいな。『10歳にもなって…』みたいな感じで笑われたんですよ」と回想する。

◆松岡茉優「自分だけはその夢を疑わないで」 子供たちにエール

未来を信じない教師陣に腹を立て「『見てろよ!』って思った」という松岡は「それは私の中ではいい思い出ではなかったけど、無事というか、レッドカーペットを歩かせていただいたんですね。昨年、初めて。その時に『見返してやったぞ!』という気持ちよさよりは、自分のことを疑わなくてよかったなって思いました。だから、周りが信じてくれない夢があっても、自分だけはその夢を疑わないで、信じてあげてほしいなって思います」と、子供たちにエールを送っていた。

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「松岡茉優「自分のことを疑わなくてよかった」子役時代からの夢叶える<蜜蜂と遠雷>」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    「大人になったら大リーグで四番打者になって満塁ホームランを打つ」と子供時代の松井秀喜が言ったら大人はせせら笑っただろうな。

    1
  • ヒラノ 通報

    お笑い番組の司会をなさっている方なら理解があるはずなのに、教師の一群からの笑いを夢の否定と断罪されるのはどうでしょうでしょうか?当時ならいざ知らず、今になってもそう考えてらっしゃるのですか?

    1
  • 匿名さん 通報

    教員ですが夢を語ると若者はついてきます。未知への挑戦はかっこいい。

    1
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