松坂桃李、幼少期の夢が姉の一言で終わる「薄々自分でも気づいてた」

記事まとめ

  • 松坂桃李が「蜜蜂と遠雷」音楽を楽しむ親子試写会に出席した。
  • 幼い頃は漫画家になりたかったというが、姉の「本当に絵へったくそ」の一言で撃沈。
  • 夢はあえなく終わったが、「薄々、自分でも気づいてたんですね」と自嘲した。

松坂桃李、幼少期に姉から衝撃の一言「薄々自分でも気づいていた」<蜜蜂と遠雷>

松坂桃李、幼少期に姉から衝撃の一言「薄々自分でも気づいていた」<蜜蜂と遠雷>
松坂桃李 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/09/23】女優の松岡茉優と俳優の松坂桃李が、23日に都内で開催された映画「蜜蜂と遠雷」音楽を楽しむ親子試写会に出席した。

◆松坂桃李、幼少期の夢は漫画家

恩田陸による同名小説を映像化した本作は、とあるコンクールを舞台にピアニストたちが織りなす人間模様を描く。当日は会場に詰めかけた子どもたちが二人に質問を行うコーナーが行われた。

松坂は、バスケ部だった過去を松岡に「おモテになったでしょう?」といじられると「いやいやいやいや、弱小チームだったんで(笑)」と自虐。そして「小さいころの夢は、漫画家になりたいと思っておりまして」と意外な過去を明かしたが「描くことがすごく好きだったんですけども、ある時、うちの姉にですね『あんた本当に絵へったくそだね』って言われて、そこから僕の夢は終わりましたね」と衝撃告白。「薄々、自分でも気づいていたんですね(笑)」と自嘲する。

そんな松坂は、現在の俳優業について「中学・高校・大学と行って、最終的にはサラリーマンで普通に会社に勤めて、働くつもりでいたんですけれども、まさかこういった仕事に出会えると思っていなかったので…」とコメント。それから「これから先、何があるか本当にわからないので、色々なアンテナを張って、備えておくのもいいんじゃないかなと思いますね」と、少年少女たちにアドバイスを送っていた。

「蜜蜂と遠雷」は、史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、恩田陸の新たな代表作となった傑作。

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