【モデルプレス=2024/02/13】Sexy Zone中島健人が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『リビングの松永さん』(火曜よる11時~)の第6話が、13日に放送。今回の放送で中島は、本格的なパスタを調理している。


◆中島健人主演「リビングの松永さん」

人気コミックを原作に、さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスを舞台に、中島が演じる29歳のグラフィックデザイナーの松永純が主人公。松永は、高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)演じる17歳の女子高生のミーコこと園田美己と同じシェアハウスで共同生活をすることになり、恋に不器用なカタブツのアラサー男子と、ピュアで一生懸命で恋愛偏差値「3」の女子高生が、時に衝突し、時に助け合う事で互いを認め合い成長していく、ドキドキ年の差ラブコメディー。

シェアハウスで暮らすメンバーとして、松永と男の友情で結ばれているバーテンダー・鈴木健太郎を向井康二(Snow Man)、医大に通う大学生でいずれ松永の恋のライバルになる北条凌を藤原大祐、カレー屋でアルバイトしていること以外は生活スタイルが謎という不思議オタク系女子・服部あかねを大久保桜子、ヒロインの美己にとって憧れのお姉さん的存在のネイリスト・大貫朝子を黒川智花が演じている。

6日放送の第5話では、松永が、同じシェアハウスで暮らす美己と凌が付き合っているのでは?と勘違い。保護者のつもりだったはずが、嫉妬に近いような感情を覚えた松永。さらに、松永が好きと自覚した美己の思いも高まり、美己を常に目で追う凌の恋の切なさも相まって、ついに松永&美己&凌の恋の大三角形が動き出した。


◆中島健人「ドラマ撮影の本番で初めてガチでパスタを作りました」

そして、13日放送の第6話ではバレンタインが近づく。美己は松永に手作りチョコを渡そうと決めるが、その矢先、偶然にも松永の過去の恋愛を知ってしまう、という展開になる。

バレンタインデー前日のOA日にかけて中島は「今夜はバレンタインイブ!チョコのように甘くて苦い恋の回です!」とコメント。「自分が想っている人が今までどのようにバレンタインを過ごしてきて、誰からチョコをもらってきたのか。過去の恋愛をちょっと探ってみたい気持ち。恋愛には、過去、現在、未来があるわけで、今回の『リビングの松永さん』は、そのチョコが、松永にとっての過去、現在、未来のどこに届くのかっていうのがポイントです」と語った。


また、第5話では松永が美己のためにシェアハウスのキッチンでビーフシチューを作るシーンがあったが、第6話では美己の母親のために松永がパスタを作るシーンも。食生活アドバイザーの資格を持つ中島。中でも、お手製のカルボナーラは絶品というが、今回、劇中で作るのはベーコンとキノコのオイル系パスタ。リハーサルの時から、にんにくをみじん切りにしたり、パスタのゆで具合を確認したりと、本格的に調理していた中島は「ドラマ撮影の本番で初めてガチでパスタを作りました(笑)。新たな僕のレパートリーにもなったので、作品に感謝です」と笑顔を見せた。

若月佑美、第6話から登場 中島健人の印象語る

さらに、第6話から美己の担任教師・小林夏未役で、若月佑美が登場。
出演について「可愛らしくて可笑しくて、温かくて嫌な人がいなくて、そんな優しい世界の作品の1人になれることが嬉しかったです」と語り、撮影現場の雰囲気については「温かい優しい空気が流れる現場でした。あと、すごくプロフェッショナルな現場で、このカンパニーはかっこいいなと思っておりました」とコメントした。

教え子の美己を演じる高橋については「高橋ひかるさんは、とにかく清い存在でした。明るくて優しい気遣いのある素敵な方だったので、ひかるちゃん本人から出る魅力が美己ちゃんに繋がってるんだろうなって感じていました」とにっこり。

過去に共演歴もある中島については「中島さんはずーっと考えている方。役については勿論、現場で誰かが寂しくしていないか、スタッフさんが疲れていないか、その状況を見た上での自分の振る舞い方、接し方を考えていて尊敬しました。
大きな音がしたら『大丈夫?』って1番に現場に向かう、そんな素敵な座長でした」と印象を語った。(modelpress編集部)

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