【モデルプレス=2024/04/21】俳優の間宮祥太朗が主演を務める日本テレビ系新日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(毎週日曜よる10時30分~)の第3話が、21日に放送される。

◆間宮祥太朗主演「ACMA:GAME アクマゲーム」

2013年から2017年に『週刊少年マガジン』(講談社)に連載された、原作・メーブ、作画・恵広史による同名漫画を完全実写化。
最新のテクノロジーを駆使した迫力ある超VFXで悪魔を描き出す。

日本有数の総合商社・織田グループの御曹司だった織田照朝(間宮)が、命懸けの頭脳バトル『アクマゲーム』に巻き込まれていく物語となっている。

◆「ACMA:GAME アクマゲーム」第3話あらすじ

「次は僕が最高のスリルを味わわせてあげるよ」――アクマゲームに勝ち続けて『悪魔の鍵』を集める照朝(間宮祥太朗)を、謎の天才ギャンブラー・潜夜(竜星涼)が挑発する。すでに『悪魔の鍵』を5本も持っている潜夜は、照朝の父を殺した崩心(小澤征悦)の情報を知っているらしい。潜夜は「ゲームで勝ったら教えてあげる」と言い残して去っていく…。

一方、思いがけず『悪魔の鍵』を手に入れた宮ノ内グループ会長・宮ノ内(阪田マサノブ)は、崩心の部下・長久手(桐山漣)にそそのかされて『悪魔の鍵』を増やそうとしていた。
アクマゲーム未経験のアイドル・紫(莉菜)が相手なら楽勝で鍵を奪えると踏んだ宮ノ内は、紫にゲームを挑もうとするが、そこに突如、潜夜が現れ…。

その直後、照朝の元に悠季(古川琴音)から信じられない知らせが届く。宮ノ内がアクマゲームで潜夜に敗れ、宮ノ内グループの経営権を潜夜に譲渡したというのだ。かつて父親が経営した会社を弄ばれて、黙っていられない照朝は、初(田中樹)と2人で宮ノ内グループ本社に乗り込み、「俺とゲームをしろ」と潜夜に勝負を挑む。

最強にして最狂のライバル出現。天才ギャンブラー・潜夜との“極限の心理戦”は、予想だにしない展開へ。
いまだ負け知らずの照朝に、かつてないピンチが待ち受ける。

(modelpress編集部)

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